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前未来的語り部

懐かしい現在

FoZZtone

FoZZtoneのすごさ

『Reach to Mars』と『Return to Earth』というまるで相反する二つのコンセプトアルバムを各々あそこまでの完成度に仕上げた事実こそが、FoZZtoneのオールラウンダーぶりを物語っている。まるで1つのバンドとは思えないほど。 FoZZtone『口笛男』 こんな曲…

渡會将士はFoZZtoneには適わない

おれはやっぱりFoZZtoneが好きだ。 渡會さんは渡會さんだ。FoZZtoneとはつまり竹尾なんだよ。 渡會将士という天才の個人を、尊敬し、寄り添い、ストレスを与え、負荷を与え、拡大を与え、混沌に導き、高みを目指させてくれるのが、竹尾という爆薬なんだよ。 …

渡會 将士『長崎は雨だった』歌詞

長崎は雨だった 柔らかい雨だった ランタンの灯が揺れている 橋の上で今夜待ち合わせよう 長崎は雨だった 狐の嫁入り 路面電車に揺れながら 風に乗せて遠い太鼓の音 ベイサイドまで君の傘に入れてくれよ 川に沿って 道下って 笹舟を海原まで見送ろうよ 夏の…

渡會 将士『井戸を掘る』歌詞

Earthquake thunder and fire 井戸を掘るよ 今日は絶好のholiday 庭に掘るよ ダウジングで決めたんだ 大丈夫だよ シェルターにもなるから マジで掘るよ (?) Earthquake thunder and fire おれはただのfather 吹けば飛ぶようなfather Earthquake thunder and …

渡會 将士『vernal times』歌詞

気分は上々だ 胸に穴あいてるけど おれはハッピー1つ探して この街にやってきた いつか行きたい場所は 常に行けると気づいた そんでハッピー1つ探して みんなハッピー1つ探して この世にやってきた vernal times 生きてるってなんだい vernal times なあ生き…

FoZZtoneが音楽シーンを(一時的に)去ったことについて〜活動休止を嘆く〜

日本人は、EXILEとAKB48ばかりにかまけている間にFoZZtoneという偉大なアーティストを損なったのだと思う。これは想像以上に悲劇である。だって、FoZZtoneですら活動休止したのだから、他の才能のあるアーティストたちのどれほどの芽が摘み取られたのだろう…