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前未来的語り部

懐かしい現在

『学校へ行こう!』はどこへ行った

『学校へ行こう!』という番組がありましたね。本当に素晴らしい番組だったと思います。 あの時は「テレビって本当に面白いな」って純粋に思ってました。 今は当時とどこか空気が変わりました。往年の名番組を一夜でも蘇らせたことによってその差異は如実に…

いいねよくないね

今Twitterのトップに立ってる人間はビジネス志向で、概念を取り扱うセンスがないらしい。 お気に入りをいいねに変えた時点でその傾向があることは明白だ。 なんでもいいねの時代になぜ天下のTwitterが「合わせよう」とするんだ。迎合しないで自信持てよ。 CE…

渡會将士はFoZZtoneには適わない

おれはやっぱりFoZZtoneが好きだ。 渡會さんは渡會さんだ。FoZZtoneとはつまり竹尾なんだよ。 渡會将士という天才の個人を、尊敬し、寄り添い、ストレスを与え、負荷を与え、拡大を与え、混沌に導き、高みを目指させてくれるのが、竹尾という爆薬なんだよ。 …

ハッピーひとつ探してこの世にやってきた

自分の中で完結している場合じゃない。確かに、自分の中で完結すれば誰にも迷惑はかけないし、自分のペースでストレスなく、リスクもなく、自分の世界で生きることはできるだろう。 でも、それじゃあ爆発的なことは生まれない。ジョブズは自分の価値観をどれ…

愛の持続、嫌われる覚悟

人を愛するときは、闇雲にその人に尽くせばよいというものではない。尽くすにはエネルギーが要るからだ。相手を安心させたり楽しませたりするために、頭を使って考え、身体を使って実行し、その相手に意識を注ぎ込む。そのような贈与的行為自体は素晴らしい…

問 あなたはなぜ大学に進学したのかについて、自分を見つめる視点を含めて説明しなさい。

回答 私は、大学で過ごす時間を「猶予期間」と考えます。高校を卒業してすぐに社会に出ていっていたならば、決して見つからなかった、あるいは見つかるのが大幅に遅れていたであろうことを探すための期間です。 では、具体的に何を探すのか。 それは「本当の…

内向型の人間のユートピア

内向型の人間は何よりも密室を好む。しかしずっと密室に閉じこもりたいという人はそこまで多くない。内向型の理想は、「絶対にプライバシーが保証された場所があるという安心感がある状態で、外に出る事もできる」という状態である。 学校でもその状態は実現…

渡會 将士『長崎は雨だった』歌詞

長崎は雨だった 柔らかい雨だった ランタンの灯が揺れている 橋の上で今夜待ち合わせよう 長崎は雨だった 狐の嫁入り 路面電車に揺れながら 風に乗せて遠い太鼓の音 ベイサイドまで君の傘に入れてくれよ 川に沿って 道下って 笹舟を海原まで見送ろうよ 夏の…

渡會 将士『井戸を掘る』歌詞

Earthquake thunder and fire 井戸を掘るよ 今日は絶好のholiday 庭に掘るよ ダウジングで決めたんだ 大丈夫だよ シェルターにもなるから マジで掘るよ (?) Earthquake thunder and fire おれはただのfather 吹けば飛ぶようなfather Earthquake thunder and …

渡會 将士『vernal times』歌詞

気分は上々だ 胸に穴あいてるけど おれはハッピー1つ探して この街にやってきた いつか行きたい場所は 常に行けると気づいた そんでハッピー1つ探して みんなハッピー1つ探して この世にやってきた vernal times 生きてるってなんだい vernal times なあ生き…

「デスノート」の知的効用

デスノートというのは「命がけで頭を働かせる論理ゲーム」を描写している漫画であるからして、読めば頭の回転が速くなり、ワーキングメモリーが増強され、論理的思考能力が向上するのは至って自然のことである。 スポーツが上手い人のプレーを見た後だと、自…

普通の人じゃなくなる方法

簡単なことだ。普通ではないことを繰り返せばいいのだ。普通の人が踏み出さないはずの「はじめの一歩」と「あと一歩」を踏み出し続けることだ。 それは意識的努力する場合もあれば、無意識の内にやってしまっていることもある。 前者は努力家であり、後者は…

国民総能力向上宣言

能力をつけるということ、それはスポーツにおいて筋力をつけるということに似ている。スポーツにおいてはもちろん技術が大切だが、実はそれと同じくらいフィジカルを鍛えることも重要なのである。 充実した筋力があれば自分のやろうとしている動きが実際にで…

形而上的野暮な自分

僕は、なんでも屋になりたい訳ではない。多分野にわたって世の中を楽しみたいのは事実だが、その一つ一つはどれも「極めたい」ものたちだ。願わくば、どれをとっても一日24時間のうち12,3時間ぐらいの時間を割ければよいなと思う。しかし、そのようなことは…

文章を書く前の文章に関する形而上的考察

あまりにも自己本位になりすぎず、それでいて自分を語り、他の人も読みたくなるような文章とはなんだろうか? 自分の感覚について。 しかし誰に向けて書けばいい。誰宛だ? 言いたいことの骨子は、「色んなことがやりたいのではなく「これだけやっていたい」…

コーヒーと羊

僕はゆっくりと小屋のベッドから起き上がった。やることは何もない。なんせここは北海道の人里離れた山の中にある一つの小屋の一室なのだから。やるべきことはないし、やりたいこともない。何かを誰かに要求されることもない。これを自由と呼べるのだろうか…

人生は積み重ねではない。音楽だ

人生は積み重ねではない。音楽だ。 音楽を聴くようにその瞬間を楽しみ、空気の揺れや流れに身を預ければいい。一生懸命知識や経験、何か小さなゴールを積み重ねることも大切だが、そのような結果にばかり目をとらわれていては、せっかく今鳴り響いている豊か…

錦織圭はギアチェンジができる選手

言わずもがな、現在世界ランキング4位の錦織圭である。錦織の強さは「ギアチェンジ」ができることである。それは一体どういうことか。 今日は酒を飲み過ぎた。久々に行ったBARで知り合った女の子と、つい楽しくて長話してしまった。もちろんお酒も進み、バー…

JAZZは解説を読みすぎてはならぬ

最後までわからないのがJAZZという音楽なのだろう。インプロヴィゼーションという文化が僕の集中力を曲の最後まで保たせてくれる。おそらく演奏者自身が即興で演奏する際に、並々ならぬ緊張感を持ってその場で音楽を創造している空気が、自分の身体にも伝播…

ティーちゃん 序章

ティーちゃんは飛んだ。彼のために飛んだのだ。 大きく助走をつけ精一杯ジャンプし、飛距離を少しでも稼ごうと細い手足を広げ、風の強さを読み、空中を舞った。 しばらくしてから、適切だと思われるタイミングで今度は四肢を折り畳む。ティーちゃんは滑らか…

辛さを解かすもの

メタファーであり、フィクションである。 僕はカレーライスを食べに来た。どちらかと言うとインドカレーの方がレストランで食べるのは好きなのだが、たまには日本人的なカレーの味も食べてみたかったのだ。辛いのが好きで所詮日本のカレーの辛さだとどこか高…

FoZZtoneが音楽シーンを(一時的に)去ったことについて〜活動休止を嘆く〜

日本人は、EXILEとAKB48ばかりにかまけている間にFoZZtoneという偉大なアーティストを損なったのだと思う。これは想像以上に悲劇である。だって、FoZZtoneですら活動休止したのだから、他の才能のあるアーティストたちのどれほどの芽が摘み取られたのだろう…

ウイスキーの保存方法(女との類似点について軽く触れる)

最近ウィスキーを自宅に買って飲むようになったが、適当に机の上でグラスにも注がず瓶から直飲みしていたら、明らかに香りが損なわれていることがわかったためこれに関して何かしらの対策を打つ事にした。 ポイントは二つ 1、紫外線になるべく触れさせない …

消しゴムのかすを添えて

メタファーであり、フィクションである。 僕は消しゴムのかすが散らばっている時に、それを放置せずにきちんとこまめに捨てることにしていた。秩序は継続性のもとにしか築かれないことを知っているから。ゴミ箱が近くにあったら手で消しカスを払って直接捨て…

クールで中性的な国に

<a href="http://www.asahi.com/articles/ASH4K4TYVH4KUTFK00N.html" data-mce-href="http://www.asahi.com/articles/ASH4K4TYVH4KUTFK00N.html">自民、異例の議事録修正要求 福島氏の「戦争法案」発言:朝日新聞デジタル</a>www.asahi.com 国会での言論への圧力は、表現の自由を著しく損なう。あるまじき行為だと思う。 国会での言論統制。報道への言論統制。海外メディアへの言論統制。そして、文字通りの…

控えめな生活規則についてー秩序と無秩序の共存

タイトルは大げさで、それほど高尚なことを書くつもりはない。 一時は極めて効率的で清潔で無駄のない生活を送った僕だ。規則正しく(僕にしては)早寝早起きをして、複数分野に渡り中期を目標を立ててしっかりとルーティンをこなした。これは清潔な自分だ。…

ブログはじめました

言いたいことがたくさんあるので、一定以上の量の文章が書けるブログを始めることにしました。 よろしくお願いします。