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前未来的語り部

懐かしい現在

文章を書く前の文章に関する形而上的考察

あまりにも自己本位になりすぎず、それでいて自分を語り、他の人も読みたくなるような文章とはなんだろうか?

自分の感覚について。

しかし誰に向けて書けばいい。誰宛だ?

言いたいことの骨子は、「色んなことがやりたいのではなく「これだけやっていたい」と思う事が複数あるので、仕方ないからそれぞれに対応した複数の自分を並列的に管理するという感覚」だ。

これほど分かりにくいことを今すぐ誰かに分かってもらおうと書くことに意味はないし、そんなことをしたらつまらなくなる。自分にとってすらつまらなくなる。

結局このブログを誰かにとって価値のあるものにするためには、自分本位で書いた方がよいということだ。それがこのブログの面白さだったはずだ。

しかし、誰宛かは考える必要がある。

自分だ。

ビル・エヴァンズが「Yesterdays」で自分の演奏に合わせてセッションをしたように、僕は僕の頭の中とセッションをする。