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前未来的語り部

懐かしい現在

控えめな生活規則についてー秩序と無秩序の共存

タイトルは大げさで、それほど高尚なことを書くつもりはない。

 

一時は極めて効率的で清潔で無駄のない生活を送った僕だ。規則正しく(僕にしては)早寝早起きをして、複数分野に渡り中期を目標を立ててしっかりとルーティンをこなした。これは清潔な自分だ。

今は逆。適当にその場で思い立ったことをし、睡眠パターンは不規則で、昨日と同じ服を着て外出することもある。ルーティンなどないし、聴きたいときに音楽を聴き、読みたいときに本を読んでいた。これは汚れた自分だ。(「不潔」と言うには少し抵抗があった)

その二つの「コード(chord)」を鳴らしてみて、ちょうどそれらが良い塩梅で交わる響かせ方を見つけた気がする。

基本的に自由である中の最低限効率化を図るルール。漠然としたルーティンがある中でのカオス的生活。トライアドとセブンスコード・テンションコードが行き交う心地の良い音楽。

今回の発見は、別に無理に夜更かしをしようとしなくても、充実した夜の時間は過ごせるということである。今まで、夜更かしを意図的にしようと思っていたが、結局疲労によってそのまま眠ってしまうことが多かった。頭と身体は相性の悪いダブルスプレーヤー同士のように、お互いの意志への不服を示した。頭と身体のチームワークが悪かった。

それを改善する極めて具体的な方法を箇条書きする。

1、夜更かしするためにわざわざ雨戸をしっかり閉めて遅起きする必要はなく、むしろ雨戸は1/2ほど閉めて、体内時計を自然なままに早起きする。

2、1、の方法を取る代わりに、夜の19時までに意識的に10分以上の睡眠を取る。これで夜のエネルギーが少し回復する

3、23時の時点で眠ければ5分ほど横になったあと、音量を大きくして音楽を聴く。(5分を超えると身体が眠るモードに移行してしまう)

4、テレビは一番組で切り上げ、スマホは一旦電源を切る。

5、定期的に運動をする。(体力をつけ、疲労を流すため)

 

以上である。

この大雑把なルールは、僕が現時点で導きだした、最も無理がなく、無駄がなく、効果的なルールである。

 

あとは自由に、軽く生きることを心がける。

 

関係ないが、この記事はFoZZtoneのアルバム「The Sound of Music」を聴きながら書いている。 

FoZZtone最高!!

 

 


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