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前未来的語り部

懐かしい現在

ウイスキーの保存方法(女との類似点について軽く触れる)

最近ウィスキーを自宅に買って飲むようになったが、適当に机の上でグラスにも注がず瓶から直飲みしていたら、明らかに香りが損なわれていることがわかったためこれに関して何かしらの対策を打つ事にした。

ポイントは二つ

1、紫外線になるべく触れさせない

2、酸素になるべく触れさせない

以上の点のみ守っていれば、ウィスキー内の香り成分である揮発性物質の減少を防ぐことができる。揮発性物質は夜更かしした後目覚めた人のごとく太陽の光に弱く、何の対策も打たずに地球へやってきてしまった子供の地球外生命体のごとく酸素に弱い。

ウィスキーはワインに比べたら圧倒的にタフな飲み物とも言うが、強がっている女こそ心を許した男に守られたいと思っているものだ。

では具体的にどのようにして守るか。以下の二点で彼女の満足感はしばらく持続し、彼女も芳醇な香りを醸し出し続けてくれるだろう。(不満が溜まれば、彼女の魅力も半減してしまう)

1、太陽光がうっすらも当たらない暗い納屋の中に陳列させる。(暗い方が彼女は落ち着くと言う)

2、ボトルから直飲みする、という粗いスタイルはたまにだけにして、基本は飲む度にグラスに注ぎ、蓋を開ける時間を短くするよう意識する。(粗くて激しいのはたまにするからいいのだ)

これは僕自身の環境に適した方法である。読者全員に当てはまる最適な方法とは言えないので、上記のものだと実行できない場合は、以下参考サイトを参照していただけるとよい。

なお、酒と女を同列に扱うナルシストについては、過半の女は嫌いである。

 

参考ページ:

そのウィスキーをもう一杯: ウィスキーの保管の仕方:テクニック編

ウイスキーにパラフィルム?|ぽやっとブログ